子供服のリメイク

子供服のリメイク

子供服が小さくなって着られなくなったら、リメイクするという方法もあります。

例えば、肩幅や袖の長さは十分でも、お腹周りがきつくなってきた服、お腹周りは問題なくとも丈が短めになったズボンなどもあるでしょう。

例えば、Tシャツの丈が短くなってしまったけれども、肩幅や袖は問題ないという場合、余り布さえ準備すれば、リメイクできます。
Tシャツをカットし、余り布を継ぎ足せば、再び着られるようになります。

また、ミシンを利用するならば、まずは仕付け糸を使って仮縫いします。
そして、仮縫いの部分に沿って、ミシンで縫えばよいのです。

ここで紹介したTシャツのリメイクは大体30分で仕上がります。
リメイクによって生まれ変わったTシャツは、世界で一つの服です。
別布を繋げる方法は、ジーンズやスカートが短くなってしまった場合に、丈を長くするためにも応用できます。
その他、着られなくなった長袖Tシャツがあれば、半袖Tシャツに袖を縫い付けると、また違った雰囲気の服が出来上がります。

また、アップリケなどにすると、より統一感を感じることができるでしょう。
子供が小さいころから、リメイクした服を着せることは、物を大切に使う心を育てるためにも有効です。

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